ハミガキネットのブログ(キシリトール関連)

キシリトール入りチョコレート

歯医者さんが作ったチョコレート

「歯医者さんが作ったチョコレート」

というものがあります。

 

砂糖をまったく使わず、甘味料が100%キシリトールなので、「むし歯が予防できるチョコレート」ということです。

 

これは歯科医院専売品なのですが、とにかく高くあまり売られていません…。

 

砂糖ではなくキシリトール100%のおやつとしては賛成ですし、キシリトールを日常的にお子さんが摂取するのもいいと思うんですが、

「歯磨き後のごほうびとして」

というのは、ちょっと賛成できません。

虫歯にはなりませんし、歯磨きへのモチベーションアップにはなりますが、

おこさんにとって、キシリトール入りも砂糖たっぷり入りも同じチョコレートです。歯磨き後に甘いものを食べる習慣がつく方が怖い気がします…。

 

興味のあるかたは、移動中などどうしてもおやつが必要な時に特別なおやつとして食べるのはいかかでしょうか?

 

キシリトールについて詳しく知りたい方はキシリトールで虫歯予防

 

 

 

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子どもの虫歯予防のためにできること②

妊娠中にキシリトール

② キシリトールを食べる

 

虫歯予防の先進国フィンランドでは出産3ヶ月後から2年まで、母親が1日2~3回キシリトールガムをかむことにより、2歳児時点での母子感染率の低下に効果をあげています。

また、妊娠中にお母さんがキシリトールガムをかむのもよいとされています。

 

赤ちゃんが生まれる前から、周りの大人がキシリトールで自分の虫歯予防をすることで、結果的にお子さんの虫歯予防になるのです!!

 

ただし、キシリトールが入っていればいいというのではありません。ちゃんと虫歯予防効果のある商品を選びましょう

 

詳しくはキシリトールで虫歯予防

 

 

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キシリトールと下痢

キシリトールと下痢

キシリトールは体内への吸収が少ないため、そのまま腸へ移動します。キシリトールは水を吸着する性質もが非常に強いため、多量の水分を吸着した状態で、大腸まで移動します。キシリトールが腸内細菌によって分解されると、キシリトールに結合していた水分が遊離し、大腸内容物の水分含量を増加させ、これが下痢につながります。

 

私は、タブレットを一日4個くらい食べますが、おなかはゆるくなりません。

個人差はありますが、一度試してみてください。

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キシリトール入り飴??

キシリトール入りの飴

飴には注意して下さい!!

キシリトール50%以上含有しているものは、歯科専売品以外ではほとんどありません。

 

飴に配合されているキシリトールはひんやりとした爽快感を得るために配合されていることが多いのです。

 

そのためにキシリトールは配合されていても量が少なく効果が薄く「虫歯の原因にならない」ですが、「虫歯予防」にはなりません。

 

砂糖は入っていなくても果汁や蜂蜜が配合されていて「虫歯の原因」となってしまう商品もあります。

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キシリトールと成分表示

歯科医師会公認ゆるきゃら にゅう坊

「成分表示の何を見たらいいの?」

「炭水化物とか糖質ってどういうこと??」

という方のために。

 

糖類は虫歯の原因になるので、絶対ゼロ!!

キシリトール以外の代用甘味料は「虫歯の原因になりにくい」ですが、

「虫歯予防」にはなりません。

なので、ざっくりすると…

 ・糖類0g

 ・キシリトールの量÷炭水化物の量×100 が50%以上

なら合格です。

 

 

 

 

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キシリトール商品の選び方

キシリトールタブレット

 

「キシリトールの商品は何を選んだらいいか分からない」という人は

 

 ・シュガーレス

 

 ・甘味料のうちキシリトールが50%以上含有

 

 ・果汁、クエン酸など酸性になるものが入っていない

 

 

これだけは注意して選んで下さい。

 

「まだ、分からない~」という人は

キシリトールで虫歯予防コチラで紹介している商品を買って下さい。

世間には、キシリトールが入っているだけの、虫歯予防には関係のないキシリトール商品があふれています。砂糖ゼロならまだ安心ですが。

 

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キシリトール商品ならなんでもいい?

キシリトール商品 選び方

キシリトールって、書いてあれば、なんでも良いわけではありません。

 

キシリトール配合でも、砂糖が入っていては意味がありません。

また、果汁などの酸味が含まれるものも口の中が酸性になるため逆効果になります。

 

虫歯予防のためと思って食べていたものが虫歯の原因になることもあります。

 

きちんと商品を選びましょう!

 

詳しくはキシリトールで虫歯予防コチラ

 

 

 

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キシリトール製品の虫歯予防に効果的なとり方

虫歯予防の為には、キシリトール100%配合のガムやタブレットを1日3回、1粒を毎食後に取り、さらに睡眠前に取ると効果的です。

 

むし歯になりやすい方は、1日5回、毎食後と間食後、睡眠前に1粒取ることをおすすめします。

一度にたくさん摂るよりも、一日に何度かに分けて摂るほうが効果的です。

 

特に、唾液が減ってしまったり酸で虫歯ができやすい状態になる食後や睡眠前などに取るのが効果的です。

 

回数やタイミングはあまり気にせず、何かを食べたら噛む、というように、無理なくできる範囲で長く続けることがでコツです。

 

キシリトールの成分はおよそ数分で流出しますが、よく噛んで、唾液をたくさん出すことも、むし歯予防に大切なことです。

 

キシリトールガムを噛む場合は、味がなくなってもそのまま5分~10分噛むことをおすすめします、タブレットの場合は咬まずに舐めてください。

 

キシリトールを食べて、約3ヶ月ほど経つとむし歯になりにくくなるといわれています。

でも、その後すぐにやめてしまうと、しばらくして再びむし歯菌が増え始め、むし歯になる危険性も高くなってしまいます。

むし歯予防のためには、まずは毎日、続けて摂ることが大切です。

 

手軽にできて虫歯予防に効果的なキシリトール習慣、あなたも是非始めてみてください!

 

キシリトールで虫歯予防 コチラ

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キシリトールタブレットの原材料・効果的な取り方

キシリトール100%使用
キシリトール以外の甘味料は使っていません。

お口の中でゆっくり溶かすだけでキシリトールが広がります。

虫歯の原因となる酸が作られません。

歯の主成分を配合
歯の主成分であるリン酸カルシウムを配合。

歯の再石灰化を促進します。

お子さんから大人まで楽しめる3種類の味
爽やかでスッキリした味わいの甘くない「クリアミント」

ミントのからさが苦手な方におすすめの甘みのある「オレンジ」

そして2つの味が楽しめる子ども向けの「スティッチ・イチゴ&グレープ」

 それぞれお好みの味が選べます。

 

ガムを食べる習慣のない方や小さなお子様も、楽しくキシリトール習慣を続けられます。治療中でガムを噛めない方にも最適です。


【原材料】
食物繊維(ポリデキストロース)・甘味料(キシリトール)・香料・乳化剤・リン酸-水素カルシウム、フクロノリ抽出物
【効果的な取り方】
1日摂取目安量:1回に3粒を噛まずに5分程度舐め、1日5〜7回を目安に、1週間続けると効果的です。

内容量:70粒入り 35g
甘味料:キシリトール100%
味:クリアミント

備考: ※1日3回食べたとして約1週間分です

 

詳しくは コチラを 見てください。

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キシリトールタブレットのご紹介

1.キシリトール100%使用
キシリトール以外の甘味料は使っていません。

虫歯の原因となる酸は使われていません。

2.歯の主成分を配合
歯の主成分であるリン酸カルシウムを配合。

歯の再石灰化を促進します。

3.お子さんから大人まで楽しめる3種類の味
爽やかでスッキリした味わいの甘くない「クリアミント」

ミントのからさが苦手な方におすすめの甘みのある「オレンジ」

そして2つの味が楽しめる子ども向けの「スティッチ・イチゴ&グレープ」

 

それぞれお好みの味が選べます。


内容量:70粒入り 35g
甘味料:キシリトール100%
味:クリアミント

備考: ※1日3回食べたとして約1週間分です

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キシリトールの三大特長!

キシリトールってよく耳にするけど一体何でしょうか?

キシリトールの特徴を3つ、ここではご紹介いたします!

 

虫歯の原因にならない甘味料

砂糖と違い、虫歯の原因となる酸を作らない

シラカバやカシなどの植物から作られる天然由来の新しい甘味料です。

 

カロリーは砂糖の約75%

甘みは砂糖とほぼ同等なのにカロリーは約75%!

虫歯だけではなく肥満の予防にもなる嬉しい甘味料なのです。

 

歯の再石灰化を促進

食事やおやつの後に適切にキシリトールを取ることで

お口の中をすばやく中和し、歯の再石灰化を促進します。


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キシリトールの効果的な使い方は?

むし歯を効果的に予防するには、キシリトール配合ガムか錠菓を、できるだけ長く口の中に入れておくことです。

 

 ガムなら、1回に5分程度は噛みましょう。1日3回以上摂取し、これを3週間継続すると口腔環境改善の効果が現れてくるといわれています。

 

 タブレットでは、噛まずにゆっくり溶かして唾液をお口の中全体にいきわたらせることがポイントです。

 

取るタイミングは、食後がベストです!

 

ただし、あくまでも虫歯予防の主役は歯ブラシ、歯磨きです。どうしてもお昼歯磨きできないような場合に効果的にキシリトールを取りましょう!

 

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キシリトールの安全性について

  • 「キシリトール」は厚生省より食品添加物として認可されています。
  • 諸外国においてはアメリカ、カナダ、をはじめ世界38カ国で医薬品用途で認可されています。
  • FAO(国連食料農業機関)/WHO(世界保健機構 )からも「1日の許容摂取量を特定しない」という安全性の高いカテゴリーに分類されています。
  • 経口で摂取した場合小腸から吸収されますが、代謝はインシュリンに依存しないため糖尿病の人が摂取しても問題にならないといわれています。
  • しかしカロリーは3.0kcal/g(砂糖は4.0kcal/g)であり必ずしも低カロリーとは言えません。

      虫歯予防に効果的なキシリトール、効果を確認してしっかりと虫歯予防をしましょう!

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キシリトールって何!?

ブドウ糖、麦芽糖などに水素を加えて還元したものを一般的に糖アルコールといいます。

キシリトールもその一種で、ベリー類やプラム、カリフラワー、あるいは白樺や樫などの広葉樹などに多く含まれる甘味炭水化物です。

 

糖アルコールの中では最も甘く、砂糖と同じと言われています。砂糖の約75%のカロリー!という特徴を持っています。また溶解時に吸熱反応(砂糖の8倍)が起こるので口の中で冷涼感が得られるのも一つの特徴です。

 

 キシリトールはFAO(世界食料農業機関)/WHO(世界保健機関)合同の規格委員会より、「1日の許容摂取量を限定せず」という最も安全性の高いカテゴリーとして評価されている食品添加物です。

 医療の現場では、キシリトールはインシュリンに影響を与えないため、糖分の摂取をコントロールする必要がある糖尿病の患者さんの点滴にも以前から使われていました。
 まれに、過剰摂取(1日にキシリトール量20~30g以上)で下痢が起こりやすくなることがあります。この場合は量を減らすか、摂取を一時中止したほうがよいでしょう。

 

また、虫歯ができるのを予防する効果もあるので毎日の歯磨きに加えてガムやタブレットをとることは虫歯予防にもなります!

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